今、予備校に通っている浪人生です。先日、予備校の仲間と一緒に大学のオープンキャンパスへ行って来ました。友達のお姉さんがオープンキャンパスで「先輩からの受験テクニック」というアドバイスコーナーを担当しているらしく、それの見学も兼ねて誘われたので気分転換に行って来ました。いつも予備校と家と図書館の往復で、たまに遊びに行っても勉強しなくては、と落ち着かない気持ちでいっぱいだったのですが、大学へ行ってみて本当に良かったです。
オープンキャンパスでは、疑似授業に参加しました。多くの受験生たちで埋め尽くされた講義室はとても刺激になりました。ここにいる人たち全員が遊ぶのを我慢して日々勉強している、なんて思うと、自分も負けるわけにはいかない、という気持ちになれました。それから友達のお姉さんの受験テクニックも、普段の勉強方法のアドバイスもあり、とてもためになりました。「眠い時は暗記したい英単語などを10分間読み続けて思い切って寝てしまいましょう。睡眠学習です。」なんて言う所は、受験生たちにもうけていたし、効果ありそうでて良かったです。
さらに、今までは漠然と、文系か理系かだけ決めて、あとは名前だけで志望校を決めていましたが、ちゃんと学部と学科を調べてどんな勉強をするのか、自分がちゃんと興味がもてる内容なのか確認してから受験する大切さが分かりました。合格したら4年間勉強を続けるのだから、全くその通りです。オープンキャンパスに言って進路を見直すいい機会になりました。
従兄弟が大学受験する事にしたらしいのですが、田舎の高校から上京して大学へ来るので一度、大学をみたいと言う事でお友達と一緒に上京しオープンキャンパスに行ってきたそうです。まだ受験したわけでもどこの大学にするかも決めていないのですが行った事によって自分自身、とても実感する事ができて良かったと話をしていました。私は現在結婚して大学の近くに住んでいるので、こちらにいる間は家に泊るように勧めました。その方が従兄弟の両親も安心でしょうし、泊める事については主人も快く了承してくれました。
近所にある大学が何やら賑わっているので、学祭を行っているのかと思い、行って見るとちょっと様子が違っていました。配布しているパンフレットをもらって見てみると、その日はオープンキャンパスが行われていたようです。制服を着た高校生が多いと思ってはいたのですが、納得です。オープンキャンパスに来るのは初めてでした。わたしが大学受験をするときは、地方に住んでいたため志望していた大学までオープンキャンパスのために出てくることはありませんでした。
今はどこの大学でもオープンキャンパスを実施しています。高校生が訪問できる夏休みに行っているところが多いようですが、私立の大学では、平日いつでも見学できるところもあり、学生だけでなく保護者が見学に来ることもめずらしくないようです。オープンキャンパスとはつまり学校を公開するということですが、実際にはどのようなことが行われているのでしょうか。
最近のオープンキャンパスでは、ただ資料をもらって大学の施設を見学するだけではなく、高校生が参加できる様々な催しが行われているようです。
高校生になり、まだ文理選択もしていませんが、学校の先生から大学のオープンキャンパスがあるから行ってこい、と言われました。先生の言われるがまま、色々な学校へ行きましたが、まだ、自分が将来何になりたいのかもわからないので、ただ行っただけになっているように思います。でも、その中でも雰囲気というか空気というか自分に合っているような風が吹いているところはありました。強く、その学校へ行きたいと思ったわけではありませんが、気になる学校だったと思います。
その後も、数校オープンキャンパスへ行きましたが、雰囲気が自分に合っていそうな学校は、以前あった学校以外は感じられませんでした。
高校3年生になった息子は、大学進学を考えているようですが、大学で何を学び、その後何をしたいのか将来の設計は出来ていないようです。高校での周りの友達が大学に進学することと、東京に行きたいことだけで大学へ行きたいと言っているようにしか思えません。大学に遊びに行く気なのです。大学卒業後に就きたい仕事を決めておくことまでは望みませんが、大学で何を学びたいのか、目標をもってもらいたいとは思っています。それをどのように言えば息子はわかってくれるのか考えていると、息子が「東京の大学のオープンキャンパスに行きたい。
おすすめサイト